
マンガ本編では鹿の角をかじっていた寅蔵さん。
ナナイロ市に来る前ももちろん好きだったのですが、
それ以上に好きだったのがリンゴとバナナという、
いわゆるフルーツ男子でした。
他にも、
春にはイチゴ、夏にはスイカ、秋には柿と、
大きな口でよく噛んで味わって食べてました。
ただ、柑橘(かんきつ)類だけはどうしてもダメで、
初めてミカンをもらった時は、
一口噛んでびっくりしてぺっっと吐き出し、
「なんてものを食べさせるんだ」と母をジロリと見た後、
しばらくそっぽ向いてスネてたそうです。
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