
日本国内では今でも珍しい犬種、チャウチャウ。
関西弁の鉄板ギャグ(※)になっているせいか
名前だけはかなり有名ですが、
実際にその姿を見ることはなかなかかないません。
※「あの犬チャウチャウちゃう?」
「いや、チャウチャウちゃう」というやり取り
そういうわけで、
茶太郎さんが散歩しているとみんなが振り返ったものですが、
特に夏場は、
知らない人からもちょくちょく声を掛けられたのです。
それはひとつに、
全身もふもふのボリュームのある毛だったので、
暑さで倒れないかという心配ももちろんあったのですが、
それ以上に、
暑くてハァハァと舌を出しながら歩いていたため、
その舌の色を見てみんなびっくりしたからです。
ご存じなかった方はここで是非覚えておいてください、
チャウチャウの舌は、青い。
安心してください、元気ですよ。
酸欠や貧血で青いんじゃないんです。
もちろんブルーハワイを食べちゃったわけでもないんです。
元からそういう色なんです。
ちなみになぜチャウチャウの舌の色が青くなったのかは、
まだ解明されていないそうです。

